畑や山中で雨水を貯め、活用しませんか?
重い水運びを解消!高齢者でも簡単に設置できる雨葉ネット。
第11回 福岡産業デザイン賞 梅原 真ゲスト審査委員特別賞、 奨励賞 受賞
●畑や山中にネットを張り、雨水を集水できたらと開発しました。
雨水簡易集水ネット「雨葉」は、腰を痛めた両親が畑に水を運ぶ重労働を緩和させたいという想いから開発した集水装置です。貯水容器を選ばず高齢者でも簡単に設置できるサイズにもこだわり、一つ一つ丁寧に手づくりしています。
強風を考慮しながらも、雨水を集めたいという発想から集水面の素材はネット(網)を使用。逆三角形の頂点から取水し、ネット上のゴミ集めも可能にしました。
●シーズンオフにゆっくり貯水。
雨葉は強風を考慮しネットを採用しています。今すぐ雨水を使うために設置するのではなく、たくさん使う時期のためにゆっくり貯水していただけるよう提案しています。シーズンオフにたっぷり貯め、シーズンにはどんどん使って大地に返す、『大地とボクとで ちょっぴりエコ』。家庭菜園などで出来るエコ活動をはじめませんか。
●住宅用の「雨葉」を開発中です。
畑や山中などでの利用以外にも、住宅で使える雨葉を実験しています。日よけを兼ねた四角いもの、ベランダ・バルコニーなどの『降り込む雨を取水する』もの、屋上用・フェンス用などです。製品化までもう少し実験を行います。
★住宅用の日よけ集水ネット「縁側・部屋窓」、レジャー・作業兼用は製品化し、福岡よかもん市場 で紹介しています。
★まもなく住宅用の日よけ集雨水ネット「ベランダ・バルコニー用」のモニターを開始する予定です。
●利用者の声はこちら。[お知らせ]
●雨葉の風と雨の動画はこちら。[新着事例]
●日よけ集水ネットの雨の動画はこちら〔新着事例〕
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