21年の8月から張ったままの日よけ集水ネットの下で
ドングリの苗を育てています。
取水装置を追加しました。
植え替えた山のどんぐりも元気です。
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昔すんでいた家の跡地にドングリの森を作りたいと7年前からドングリを育てています。木の種類も5種目になりました。近くの山から実を拾って育てますが、毎年の灌水が大変でたくさんの苗を枯らしてしまいました。
日よけネットで部屋窓,への日ざしをやわらげ、ドングリには多少の日陰を作り、ネットの中央部分からポリタンクに雨水を取水していますのでとても良い状況です。
降った雨は下のプランターに落ち、中央に集まった雨は誘導装置を伝ってポリタンクに入ります。晴天が続きプランターがカラカラになる前にポリタンクから水をくみ出してかけます。
実験のため一年中立てたままですが、九州福岡では冬の日ざしは気にならないようです。少し部屋が寒いかも知れません。
(ネットサイズ横1.67m、縦2.75m)
☆新しい試みとして取水装置を2つ追加し、ペットボトルを容器として置いてみました。手に持ったままペットボトルを押し出して水をかけることができ、とても便利です。
このドングリはウバメガシで、生垣などに利用されます。大きくなるのに時間がかかる木です。
下の写真は山の様子です。あべまき、くぬぎ、しい、あらかし、くりなどを植えています。大きくなった木は位置を決めてもう一度植え替えします。木が大きくなったら自家用のシイタケを栽培したいと思います。
また、来年の春に小学校のビオトープ(ホタルゾーン)にも植樹する予定です。
水は雨葉ネットで貯めています。このネットも立てたまま3年、少しコケが生えています。知らず知らずのうちに容器に貯まるので山の中でも安心してたっぷり使えます。
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最終更新日 ( 2012/02/01 水曜日 09:21:00 JST )
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