アミを張って、ほんとうに雨水が貯まるの?どれくらい取水できるの?
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雨葉は、風に強いことを重視して考案しました。雨もぬけますが風もぬけます。ですから、一度にたくさんの雨水を貯めることはできません。実験結果が示すように少しずつ貯まりますので、雨がワナにたくさんかかる日もあればかからない日もある「雨のワナ」と呼んでいます。(集水面積は約1m×1mです)
これはネットに特性があります。このネットは毛羽加工がしてあり、水の表面張力が得られる仕組みです。
雨の降り方にもよりますが風がない日はまずまず。大雨の場合などは1日で20リットルを超える場合もあります。しかし風が強い雨の日は少量しか貯まりません。
18リットル(取水口径10ミリ)のポリタンクで集水実験をしていますが、酒樽などを使うと取水口径が大きいのでもっと良い結果が出ています。(雨水タンクでの実験も進行中)
水を必要としない時にたくさん貯水し、野菜や花が水を必要とするときにはどんどん使い大地にかえしたいですね。
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