春先までゆっくり貯水、その後は天候まかせ。
雪がたくさん降る地域の方はネットに雪が積もりますので、春からのご利用です。
素材がネットですから、激しく風にあおられることもなく
立てたままで知らず知らずのうちに貯まります。
平成21年3月より販売を開始しました雨葉ネット。この間、部品の見直しやネットの補強などをしながら改良に取り組んでまいりました。
●ポリタンク(青色)で貯水される方の情報では個人差はありますが、みずかけ1回で1缶なくなるので足りませんがタンクを持ち運びできます。18リットル缶は満水すると20リットル入りますので最低10缶(200リットル)ほど必要です。金額にして6,800円程度。※白色タンクはコケが生えます。
●雨水タンクで貯水される方も個人差はありますが、200リットルタンクで3万2,000円~高額ですが、蛇口をひねると水がでます。ポリタンクのように他の容器に汲み替えなくていいことやホースがつなげるなどのメリットもあります。ただし、段差を利用しての設置となります。
●リユースの浴槽を利用し貯水される方は、工務店などから無料でもらいうけた浴槽を使い設置しますが、フタがないためゴミが入ったりボウフラが発生したりしますので、設置方法をお教えしています。(ホームページでも紹介)
●もっとたくさん貯めたい方には農業用のタンクをおすすめします。雨水タンクよりも安く手に入ります。500リットル(例→バルブ・ホース付2万5,000円)
★雪が積もらなければ春先までにけっこう貯まります(福岡の場合)。翌年の春に夏野菜の苗の定植や種まきに役立ちます。一度、大きい容器に満水すればその後は使用しながら降る雨も入りますのですぐにはなくなりません。
風に強いようにネットを採用していますので、容器に雨が満水するまでのもどかしさはあります。
☆雨水利用はエコ活動です。
あめはネットは、ちっちゃな、ちっちゃな雨水利用のエコ発信工房です。皆さまのニーズに合った手づくりエコ製品をお届けします。
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最終更新日 ( 2012/02/01 水曜日 09:15:51 JST )
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