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新着お知らせ


oshirase-midori01-24.5.jpg日よけ集水ネット雨葉と緑のカーテン「ゴーヤネット」の組み合わせの紹介です。

jikken-ameha23.8.8-1.jpg三角形の雨葉は3ヵ所の改良を行い、10~20%程度の取水率アップを達成しました。
これからも耐久実験を続けながら、さらに取水率アップを目指します。

jirei-ohisama1.jpg節電の夏、日よけ専用ネット。
基本1860×1760サイズ

新着事例


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特に集合住宅での利用を意識して作りました。
戸建・集合住宅用(ベランダ・バルコニー・屋上など)の手すり格子集水ネット。


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雨葉ネットと農業用の雨水タンク(3層構造)を組み合せてみました。
(雨葉ネット+農業用雨水タンク400リットル)


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雨水を貯水する容器としておすすめはリユースの浴槽です。
図を使ってご紹介します。

よくある質問


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雨葉利用をはじめましたが、
なかなか貯まらない、設置が悪いのでしょうか・・・。


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樹木集水ネットは、木から水を採るようですが木に何らかの影響はありませんか?


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もっと大きいシートはないのですか、四角なら効率がよいのでは?

プリント メール

屋上、バルコニーのフェンス、屋外フェンス用の雨葉ネットが完成⇒


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●雨水利用のしくみ

みなさんは雨水を活用していらっしゃいますか。
この数年、局地的な集中豪雨により日本各地で被害が出ていますが、雨水を上手に活用すれば水の被害も少しは抑えられるのではないでしょうか。

日本建築学会から出版されている「雨の建築学」「雨の建築術」「雨の建築道」には雨水との付き合い方、暮らし方の知恵と工夫が書かれています。雨ときちんと向き合い、上手に付き合っていくことにより、良好な環境をつくりだすことができます。
雨葉ネットは親水性のあるネット素材を使用。畑・山中・住宅での雨水活用のほか、遮光率51~58%と日よけも可能。日よけ集水道具の一つとして、みなさまに喜んでいただけるよう実験をしながらがんばっています。

■日々の実験と活動のようす。
■設置例のご紹介です。




amehatop-taitoru001.jpg ●屋根などがない畑や山中にネットを張り、雨を集水できたら。

雨水簡易集水ネット「雨葉」は、腰を痛めた両親が畑に水を運ぶ重労働を緩和させたいという想いから開発した集水装置です。高齢者でも簡単に設置できるサイズにもこだわり、一つ一つ丁寧に手づくりしています。
強風を考慮しながらも、雨水を集めたいという発想から集水面の素材はネット(網)を使用。逆三角形の頂点から取水し、ネット上の集塵も可能にしました。

●水を得にくい場所での重い水運びを解消します。

自家菜園や山中の畑などに水を運ぶのは重くて大変重労働です。また、井戸や水道を使わなくても自然の恵み雨水を利用してはいかがでしょう。

●シーズンオフにゆっくり貯水。

雨葉は強風を考慮しネットを使用しています。雪が降らなければ一年中張ったままで取水できます。たくさん使う時期のためにゆっくり貯水していただけるよう提案しています。※ネットに雪が積もりますのでご留意ください。

amehatop-taitoru002.jpg ●日差しをやわらげ雨水も集めることができたら。

日よけ集水ネット「雨葉」住宅用は、暑い日差しを少しでもやわらげたい、住宅の縁側・部屋窓によしずの代わりにご利用いただいたり、店舗・事務所の日よけ集水として。また、自家菜園などの休憩所での日よけ集水、食品加工所の雨よけ・虫よけにも利用していただくようになりました。
ネットは、部屋の中も暗くならず風通しがよい素材です。遮光率は51~58%と半分くらいですが、2枚合わせの加工により70%程度までのネットが製造可能です。

●新しい雨葉を実験中。

小さいサイズで風に強い、ベランダ・バルコニー・屋上などの手すり格子用やベランダの格子用で目隠しができる集水ネットなども実験中です。また、畑や山中などで利用する三角形の雨葉もさらに取水率アップを目指しています。





amehatop-taitoru003.jpg ●住宅のベランダで日よけができ、雨水も集めることができたら。

日よけ集水ネット「雨葉」ベランダ窓タイプ・窓すだれタイプは、暑い日差しを少しでもやわらげたい、ベランダで雨水を得たい方の要望で開発した日よけ集水装置です。
主に降りこむ雨を取水しますのでたくさんの雨を集めることはできませんが、ベランダのサッシ窓に取付し、すだれの代わりにご利用いただいたり、下部を手すりに取り付ければ雨の日はベランダに降りこんで来る少量の雨をキャッチし貯水できます。

※雨が降りこまないベランダは日よけのみです。

ネットは、部屋の中も暗くならず風通しがよい素材で、遮光率は51~58%です。
※中が透けて見えますのでご留意ください。








amehatop-taitoru004.jpg ●もっと簡単に雨水を集め活用することができたら。

樹木・人工建造物集水ネット「雨葉」は、樹幹流という樹木の幹を流れる水を分けてもらって利用します。手軽に持ち運びができるのが特徴で、樹木が雨を集めてくれるので何か面を広げる必要はありません。樹木のほか人工建造物(外灯の支柱、看板などの支柱)などに巻きつけ雨を取水します。
昔から沖縄地方や三宅島などの離島で使われていた集水方法で、山などが低く川が少ない離島などで行われていたものを現代版にアレンジしました。
この取水方法は木から水を分けてもらいますが、木が貯える水の全部はとりません。活用しながらまた大地に返します。

●ネット販売(福岡産業デザイン賞審査委員特別賞(梅原真賞受賞)

雨葉は一つずつ手づくりしています。日よけネットは住宅のサイズ・取付方法が違いますので、お問い合わせでのオーダーメイドとさせていただいております。三角形の雨葉、樹木・人工建造物雨葉は「福岡よかもん市場」のネット販売です。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

 

amehatop-taitoru0005.jpg ●ベッタ会の取り扱いがはじまります。

 「ベッタ会」とは、3つのNPOと大学の研究者によって2007年に発足した任意団体で、地域の環境負荷低減に資する活動の実施、および地域社会の豊かさ創出への寄与を目的とし、「地べた」と「地道」をキーワードに環境に優しい暮らしを地域単位で着実にすすめる仕組みづくりを目指した活動を行っています。
ベッタ会の具体的な活動は、「モノを大切にする暮らし」を3つの要素(土・水・紙)から提案し、様々な情報を提供しています。NPOの専門知識と豊かな経験により裏づけされた手法で、顔が見える範囲でのネットワークをつくり、各家庭とその周辺の小さな地域で取り組む資源循環を実現しています。この資源循環を、ベッタ会では「小さな循環」と名づけています。この「ベッタ活動」により、生活ごみの80%を減らし、水環境を改善することができます。
このベッタ会が活動の一環として雨葉ネットの取り扱いをしていただくことになりました。取組の説明は下記のベッタマップをご覧ください。
☆マップの拡大は2回までクリックできます。


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特長1 ネットだから風に強い

tokucyou1.pngたくさん雨水を取水するならネットではなく、シートを張ればいいですよね?しかしシートでは、風に弱いという弱点があります。風が吹くとバタバタと音を立てて破れたり、支えるヒモや支柱が切れたり折れたりしないかと心配です。「雨葉」の素材がネットなのは、風の影響を受けにくく、安全に雨水のみをキャッチするという理由があります。

商品について

特長2 一人で設置できる手軽さ

tokucyou2.png家庭菜園や山中にある畑や果樹園などでは、人手が足りない場合がよくあります。「雨葉」は高齢者の方でも一人で無理なく設置できる大きさにこだわりました。ネットは、177×176cm(約1.36㎡)の小型サイズです。手軽にお使いいただけます。

よくある質問

特長3 貯水容器は何でもOK

tokucyou3.jpg「雨葉」は、貯水する容器を選びません。例えば、バケツ、カメ、タルなど、すでにお持ちの容器や最近話題の雨水タンク、ホームセンターなどで手軽に入手できるポリタンクなど、何でも自由に組み合わせが可能です。ポリタンクを2つ、3つと簡単に接続できる便利な「ポリタンク接続キット」もご用意しています。いろいろな環境対応です。

使用事例

特長4 実用新案登録済

tokucyou4.pngネットは、型取り・断裁・型押し・ハトメ部の補強を施し、しっかりと縫います。できるかぎり日本製の素材・部品を使用し、手づくりでご提供しています。「雨葉」は、特許庁の「実用新案登録済・意匠登録済」商品ですので安心してご利用ください。

お問合せ

雨葉 実験最新データ

front-page-icon7.png雨葉の雨水集水実験の最新データです。その効果をお確かめください。データを見る

ご購入 お問合せ

image全国発送が可能です。ご購入のお問合せは、どうぞお気軽に。お問合せ

雨葉 ビデオ中継


雨葉 設置方法

雨葉設置方法の説明は、下記のリンクをご参照ください。 設置方法

今日の 一票

雨葉のホームページを何でお知りになりましたか?
 

製造元・販売元 吉村デザイン工房

雨水利用をデザインします: 〒819-1323 福岡県糸島市志摩小金丸405-2 TEL & FAX 092-327-0205 

e-mail/ このメールアドレスはスパムボットから保護されています。観覧するにはJavaScriptを有効にして下さい  URL/http://www.ameha.jp

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